パレスチナ・サマー通信によりますと、シオニスト入植者は6日土曜夜、パレスチナ青年と諍いになった後、車内でこの青年を銃撃して殉教させました。
この青年は負傷後に病院へ搬送され治療を受けましたが、銃創がもとで殉教しました。
パレスチナ・イスラム聖戦運動は今回の事件に関連して、「パレスチナの地において清らかな殉教者の血が流されたことで、シオニスト政権に対する抵抗の炎が掻き立てられている」としています。
6日は午前中にも、シオニスト政権の特殊部隊がヨルダン川西岸トゥルカルムのヌール・シャムス難民キャンプを攻撃し、パレスチナ抵抗勢力の兵士2人が殉教しています。
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